繁農園は楽しい庭を考え、ザ・庭 をお届けします。

ランドスケープ/メンテナンス

 

ランドスケープ/メンテナンス

 

                   

 

 

《主な仕事》

古くなった庭のリニューアルや、石積・石組

移植・剪定・高木伐採、庭木のメンテナンスなど。

 

 

 

Q&A
Q.庭木を剪定してほしいけど、どのくらいかかるの?

A.一度、お客様のご自宅へお伺い、お庭を拝見させていただきます。

それからお客様の要望をふまえ、お見積りさせていただくようになります。

Q.庭の木が大きくなりすぎて困ってます。切ってもらえますか?(例:樹高を2/1まで低くしてほしい)

A.はい。こちらも通常の剪定より時間はかかりますが、可能です。

Q.雑草が伸びて困っている。抑えることはできますか?

A.防草シートを敷いて抑えることが出来ます。

場合によってはその防草シートの上に砂利を敷いて見映えをよくする方法も行っています。

Q.庭木の葉っぱが斑点や、白い粉がふいてたり、黒ずんでいる。病気?

A.病気になっている可能性があります。気になりましたら、お気軽にご相談ください。

庭木の主な病気:炭そ病、うどんこ病、すす病、てんぐ巣病、もち病、

        うどんこ病、褐斑病、葉枯病、葉ふるい病‥

 

Q.庭木にケムシがついているので除去できますか?

A.除去できます。農薬液の散布となります。(ディプテレックス乳剤、スミチオン乳剤)

また、ケムシのなかに人を刺すものがあるので見つけてもなるべく触らないでください。

Q.庭木にカイガラムシがついているので、除去できますか?

A.除去できます。農薬液の散布となります。

 

『効果的な農薬の種類』

スミチオン乳剤(コデマリ)

マシン油乳剤(落葉性庭木、アオキ、カナメモチ、サザンカ、サンゴジュ、ツツジ、ツゲ、ツバキ、モッコク、マサキのカイガラムシなど、ハダニ類)

『防除方法』

カイガラムシの防除は実は難しいところがあります。

 1.気が付いたら大発生になっていることが多い。

 2.介殻や蝋を被っているので、薬剤が虫体まで達しにくい。

 3.カイガラムシの種類によって薬剤の効果の差が大きい。

 4.同じ薬剤でも発育段階で効果が異なる。

 5.幼虫に効果があっても、成虫の産卵期間が長いものが多く、孵化が長引くが、一方薬剤の残効性は意外

  に短いので効果が上がらない。

『発見のコツ』

 1.葉にすす病がでたら、要注意。その上部にカイガラムシ、コナジラミがいる。

 2.アリが樹を上りはじめたら、要注意。カイガラムシ、アブラムシ、コナジラミがいる可能性がある。

 3.枝や、葉の裏に注目。

 4.樹の根元や幹の窪みにアリが土などを被せていたら要注意。

  コナカイガラムシを中に隠していることがある。

 

薬剤はちょっと…という方の場合は 手で取る!!しかありません。

使い古しの筆の毛を1㎝程残して切り落とし、反対の柄(竹)の先を斜めに切って先を尖らした道具を作ります。

葉っぱには筆の先を使う。凹凸や狭い場所には竹の先で。

時間がかかりますので腰を落ち着けて作業しましょう。

幹に多数寄生している場合は、タワシなどで擦り落としてください。

 

Q.潅水はどの程度かければいいですか?

A.30℃を超える日は、夕方にかけると良いです。

日中は水もお湯になる場合があり、潅水すれば良いとは言えない時もあります。

 

Q.敷地から泥が流出するので何とかしたい。

A.土留めを設けることが好ましいでしょう。

例えば石積であり、ブロック積であり。マウンドを設けて、植栽や芝張りも考えられますので、

お気軽にご相談ください。

 

Q.隣の家との境に土留めと目隠しをしたいのですが、ブロックフェンスのほかにどんな方法がありますか?
A.土留めとして石積みや枕木を使用し、その上に生垣を植栽するのも一案です。

 

Q.バラの見頃はいつ頃でしょうか?

A.春は5月の連休明けから徐々に咲き始めます。5月末頃が満開となります。

秋は主に四季咲きのバラが咲きます。10月末頃から11月中旬にかけて満開となります。

春は華やか、秋はしっとりとした花の色となり、どちらの季節も私達を楽しませてくれます。